2009/11/16 10:20:51
週末、夫の上司のお宅にお邪魔した。
本当はバーベキューしようかという話だったのが、
あいにくの天候となり、急きょ屋内でお食事会。
夫より約7歳ほど年上のH氏ですが、
見かけによらずとってもおっとりゆったり。
キャンキャン吠えまくるタイプの奥様といいコンビでした。
奥さまは歯科医で、毎日1時間半以上かけて、
丸の内の歯科へ通勤されているそうです。
東大卒と歯科医の頭脳派コンビのお二人ですが、
いいコンビというより、
奥様がけちょんけちょんにH氏を言葉で傷めつけ、
H氏はのらりくらりとマイペースを貫くご夫婦。
見ていてはらはらし通しで、我々は帰宅後どっっぷり疲れがでました。
お子様がおられないので、おうちは自由な感じの家具配置、
南向きの壁は大きなガラスで開放的、
キッチンは広々と対面&鏡の多用で収納も多く、
白壁と無垢の木材と吹き抜けの採光でとっても明るくきれい。
でも、
実は会食開始時間を3時間半も遅く勘違いされていた奥様、
われわれが到着したころには相当片付けが溜まってごちゃごちゃでした。
前日も帰宅が夜中12時を超えていたそうで、
食事をしながら次第に疲れを見せ始めて気の毒でした。
夫は上司のいつもと違った面が見られてとまどったそうです。
明朗快活とかガツガツいく人とは全く違うけれど、
きちんと筋道正しくとらえ、ズバッとバシッと采配を振う敏腕上司が、
家では一つ年上の奥さんにボロカスクソミソに・・・。
H氏が普段から食器洗いや掃除も当然していること、
料理の腕もかなりのもので、実はうちの二人娘のために、
その日はクレープを目の前で焼いてくれたこと・・・。
とってもとっても、予想外?目からウロコ?想定外?
H氏は反対に、うちの夫が、掃除も料理も全然しないで、
私が手つだってくれと訴えると「今新聞読んでいるから忙しい。」と
ゴロ寝しながらほざいているよと娘たちから聞いて、
相当ビックリしていました。そんなタイプに見えない、と。
本当はバーベキューしようかという話だったのが、
あいにくの天候となり、急きょ屋内でお食事会。
夫より約7歳ほど年上のH氏ですが、
見かけによらずとってもおっとりゆったり。
キャンキャン吠えまくるタイプの奥様といいコンビでした。
奥さまは歯科医で、毎日1時間半以上かけて、
丸の内の歯科へ通勤されているそうです。
東大卒と歯科医の頭脳派コンビのお二人ですが、
いいコンビというより、
奥様がけちょんけちょんにH氏を言葉で傷めつけ、
H氏はのらりくらりとマイペースを貫くご夫婦。
見ていてはらはらし通しで、我々は帰宅後どっっぷり疲れがでました。
お子様がおられないので、おうちは自由な感じの家具配置、
南向きの壁は大きなガラスで開放的、
キッチンは広々と対面&鏡の多用で収納も多く、
白壁と無垢の木材と吹き抜けの採光でとっても明るくきれい。
でも、
実は会食開始時間を3時間半も遅く勘違いされていた奥様、
われわれが到着したころには相当片付けが溜まってごちゃごちゃでした。
前日も帰宅が夜中12時を超えていたそうで、
食事をしながら次第に疲れを見せ始めて気の毒でした。
夫は上司のいつもと違った面が見られてとまどったそうです。
明朗快活とかガツガツいく人とは全く違うけれど、
きちんと筋道正しくとらえ、ズバッとバシッと采配を振う敏腕上司が、
家では一つ年上の奥さんにボロカスクソミソに・・・。
H氏が普段から食器洗いや掃除も当然していること、
料理の腕もかなりのもので、実はうちの二人娘のために、
その日はクレープを目の前で焼いてくれたこと・・・。
とってもとっても、予想外?目からウロコ?想定外?
H氏は反対に、うちの夫が、掃除も料理も全然しないで、
私が手つだってくれと訴えると「今新聞読んでいるから忙しい。」と
ゴロ寝しながらほざいているよと娘たちから聞いて、
相当ビックリしていました。そんなタイプに見えない、と。
2009/11/09 10:22:45
インフルエンザが陰性のさとみの高熱は数回ありましたが、
結局家族のだれ一人豚インフルに感染しないまま、
とうとう今日彼女のクラスが学級閉鎖になりました。
1週間おうちに缶詰です。
小学校はすでに述べ15クラス分くらい学級閉鎖になっています。
何度も学校閉鎖になった小中学校も近隣にはあり、
まだまだ予断は許さないといったところでしょうか。
例年季節性インフルもこれくらい猛威をふるっていたのか?
久々に「働かない」冬を迎えている私には感触が判らない。
さとみは元気ですが、病み上がりなので、実は体力回復に適当でした。
家で1時間目、2時間目・・・と適当に時間割を作り、
一緒にドリルなどをやって、そのあとはずっとDVD鑑賞・・・。
毎朝体温を測って健康観察を行い、学校へ8時半までに報告し、
症状が出ないかずっと気にかけていました。
いつも子どもたちがいなかったら、
昼食なんて卵かけご飯とか残り物あれこれつまんで、適当なんですが、
今週はさとみがいるので、昼食の用意が何しろ面倒でした。
健康な次女と二人きりの濃密な時間は久々でしたので、
トランプやジェンガで対戦したり、
パンやケーキを一緒に焼いたりもしました。
学級閉鎖がうらやましい長女の気持ちのケアも面倒でした。
学級閉鎖なんてない方がいいんだと言ってきかせても、
楽そうで楽しそうに見えて仕方ないんですよね。
学校へ行っている方としては。
まあ、そんなこんなで前向きに楽しく過ごしております。
また今後2度、3度とない事を祈りつつ。
結局家族のだれ一人豚インフルに感染しないまま、
とうとう今日彼女のクラスが学級閉鎖になりました。
1週間おうちに缶詰です。
小学校はすでに述べ15クラス分くらい学級閉鎖になっています。
何度も学校閉鎖になった小中学校も近隣にはあり、
まだまだ予断は許さないといったところでしょうか。
例年季節性インフルもこれくらい猛威をふるっていたのか?
久々に「働かない」冬を迎えている私には感触が判らない。
さとみは元気ですが、病み上がりなので、実は体力回復に適当でした。
家で1時間目、2時間目・・・と適当に時間割を作り、
一緒にドリルなどをやって、そのあとはずっとDVD鑑賞・・・。
毎朝体温を測って健康観察を行い、学校へ8時半までに報告し、
症状が出ないかずっと気にかけていました。
いつも子どもたちがいなかったら、
昼食なんて卵かけご飯とか残り物あれこれつまんで、適当なんですが、
今週はさとみがいるので、昼食の用意が何しろ面倒でした。
健康な次女と二人きりの濃密な時間は久々でしたので、
トランプやジェンガで対戦したり、
パンやケーキを一緒に焼いたりもしました。
学級閉鎖がうらやましい長女の気持ちのケアも面倒でした。
学級閉鎖なんてない方がいいんだと言ってきかせても、
楽そうで楽しそうに見えて仕方ないんですよね。
学校へ行っている方としては。
まあ、そんなこんなで前向きに楽しく過ごしております。
また今後2度、3度とない事を祈りつつ。
2009/10/21 09:22:18
さとみがコンクールを受けたいと言い出した。
コンクールで1位になって金メダルを貰いたいのだそうだ。
彼女はまぎれもなくビッグマウスだと思う。
彼女の夢は「千住真理子さんのようなバイオリニストになること」と
「宇宙飛行士になること」だから。
幼い子のかわいらしい夢ですこと、と
親として今まで一笑にふしてきたのですが、
さとみがしつこいので、今のバイオリンの先生に相談してみた。
「先生、さとみが出る事ができるレベルを問わないコンクールはありますか。」
先生は周囲の者がみな認めるバイオリンばか(失礼!)で、
こういう話題になるとイノシシのように突進していく。
一睡もしない日が続いても全く平気でメラメラする人。
コンクールについて、どんな種類のものとかどういうレッスンが必要とか、
長いメールを送ってくれた。来年夏にエントリーしましょう、と
すでに練習予定表まで作成してくれた模様。
その話の流れで、音大受験をするかどうかという質問が出た。
まさかうちの子ができるわけないでしょ?
才能と環境、どっちも不足でしょ?
私たち親は最初からあきらめていたことです。
大体、音大受験とかそういうジャンルに対して
さっぱり予備知識がないんです。相談も判断もしようがない。
お時間のある時でいいのでちょっとお話してもらえますか?
なんて、言ってしまったが最後、小説1冊かけそうな長いメールがまた届いた。
小学3年のゆきはもう難しいらしい。
でも、小学1年の今のさとみなら、まだ頑張りようによっては合格圏内とのことで、
どういう人がむいているとか、費用は何や何にどれくらいかかるとか、
どんな音大があるとかレッスンはどうなるとか使う教材や練習時間や環境、将来、
その他、大変詳しい説明のメールなのでした。
小学3年で鈴木8巻終わろうとしているゆきが、もう間に合わない?
この話にもとても驚いたし、
今まで知らなかった音楽をめぐる狭い社会の常識・非常識を、
これほど率直に語る先生の人柄に、また驚いた。
それに対し、気分でころころ言う事を変えるうちの子たちの
浅はかさや愚かさ、いい加減さをどうしたらいいのだろう??
とりあえず、さとみの音大受験の話は「彼女の様子を見る」ということで保留。
ものすごく大きなショックをうけ、気分が浮き沈みした「音大騒ぎ」はまた
後日経過報告しますね。
コンクールで1位になって金メダルを貰いたいのだそうだ。
彼女はまぎれもなくビッグマウスだと思う。
彼女の夢は「千住真理子さんのようなバイオリニストになること」と
「宇宙飛行士になること」だから。
幼い子のかわいらしい夢ですこと、と
親として今まで一笑にふしてきたのですが、
さとみがしつこいので、今のバイオリンの先生に相談してみた。
「先生、さとみが出る事ができるレベルを問わないコンクールはありますか。」
先生は周囲の者がみな認めるバイオリンばか(失礼!)で、
こういう話題になるとイノシシのように突進していく。
一睡もしない日が続いても全く平気でメラメラする人。
コンクールについて、どんな種類のものとかどういうレッスンが必要とか、
長いメールを送ってくれた。来年夏にエントリーしましょう、と
すでに練習予定表まで作成してくれた模様。
その話の流れで、音大受験をするかどうかという質問が出た。
まさかうちの子ができるわけないでしょ?
才能と環境、どっちも不足でしょ?
私たち親は最初からあきらめていたことです。
大体、音大受験とかそういうジャンルに対して
さっぱり予備知識がないんです。相談も判断もしようがない。
お時間のある時でいいのでちょっとお話してもらえますか?
なんて、言ってしまったが最後、小説1冊かけそうな長いメールがまた届いた。
小学3年のゆきはもう難しいらしい。
でも、小学1年の今のさとみなら、まだ頑張りようによっては合格圏内とのことで、
どういう人がむいているとか、費用は何や何にどれくらいかかるとか、
どんな音大があるとかレッスンはどうなるとか使う教材や練習時間や環境、将来、
その他、大変詳しい説明のメールなのでした。
小学3年で鈴木8巻終わろうとしているゆきが、もう間に合わない?
この話にもとても驚いたし、
今まで知らなかった音楽をめぐる狭い社会の常識・非常識を、
これほど率直に語る先生の人柄に、また驚いた。
それに対し、気分でころころ言う事を変えるうちの子たちの
浅はかさや愚かさ、いい加減さをどうしたらいいのだろう??
とりあえず、さとみの音大受験の話は「彼女の様子を見る」ということで保留。
ものすごく大きなショックをうけ、気分が浮き沈みした「音大騒ぎ」はまた
後日経過報告しますね。
2009/10/05 08:39:34
夫の祖父母が相次いで他界し、
葬式や49日や初盆で大阪への帰省が増え、
夏休みはあまりまったりできず仕舞いでした。
帰省貧乏になり、時間も体力も多くとられました。
いくつもの旅行や遊びの予定がキャンセルとなり、
その割に忙しくて疲れたように思います。
そしてさらに、この週末は私の実家での法事。
私の実母、祖母、祖父の法事をまとめて。
新幹線で片道3時間ほど、ドアtoドアで片道5時間半というところ。
一泊はしましたが、強行軍には違いない。
とりあえず帰宅後の腹痛と頭痛と疲労感が強く、
そのためもあって、気持ちが沈んで仕方ないのです。
兄2人の家族と父の姉家族の総勢18名が、
東は千葉、西は広島から集まって勢ぞろいでした。
夫の方の法事ですと、人数がもっと多くなり、
親族のつながりも関わりも強固で気持ち悪いほどですが、
私の実家の法事では、たとえば実母の実家はノータッチ、
父の兄弟は姉以外は全く関知せず、
私の継母の親族も一人も関わらず、といったところ。
どちらが正しいのかどちらが望ましいのか判りませんが、
どちらにせよ、
私の命と引き換えに死んだ実母の事を話すことも考えることもしないで、
お経きいてお供えして品物わけて食事して、
ではさいなら、とお別れしてきてよかったと思えなかった。
もうすぐ私も実母が亡くなった年齢に達するので、
今もし私が実母の立場であったら、と時々思いをはせ、
自分の考え方や生き方、人や物との関わり方なんかを、
風になって舞う母の魂にどう思うか尋ねてみたい気持ちがわいてくるのです。
イベント化してしまった感のある法事に嫌気がさし、
自分ひとりだけでもたまには心から思い出にひたろうと思います。
私の両親の孫比べや孫びいきもストレスを感じます。
両親は兄の子供たちが本当にかわいくて仕方ないらしい。
特に目立たずいい子ちゃんのうちの娘たちの影が薄すぎる。
ジジババと暮らしていないのでアピール下手というのも大きいのだけれど、
ひいきしない子には、何度も何でも頭から否定する両親のやり方に、
うちの子たちが私と同様の苦しみをうけなければいいがとハラハラした。
ありのままを受け入れて愛することができるのは私たち親なので、
孫びいきに負けず、今後も力いっぱい愛していこうと思います。
葬式や49日や初盆で大阪への帰省が増え、
夏休みはあまりまったりできず仕舞いでした。
帰省貧乏になり、時間も体力も多くとられました。
いくつもの旅行や遊びの予定がキャンセルとなり、
その割に忙しくて疲れたように思います。
そしてさらに、この週末は私の実家での法事。
私の実母、祖母、祖父の法事をまとめて。
新幹線で片道3時間ほど、ドアtoドアで片道5時間半というところ。
一泊はしましたが、強行軍には違いない。
とりあえず帰宅後の腹痛と頭痛と疲労感が強く、
そのためもあって、気持ちが沈んで仕方ないのです。
兄2人の家族と父の姉家族の総勢18名が、
東は千葉、西は広島から集まって勢ぞろいでした。
夫の方の法事ですと、人数がもっと多くなり、
親族のつながりも関わりも強固で気持ち悪いほどですが、
私の実家の法事では、たとえば実母の実家はノータッチ、
父の兄弟は姉以外は全く関知せず、
私の継母の親族も一人も関わらず、といったところ。
どちらが正しいのかどちらが望ましいのか判りませんが、
どちらにせよ、
私の命と引き換えに死んだ実母の事を話すことも考えることもしないで、
お経きいてお供えして品物わけて食事して、
ではさいなら、とお別れしてきてよかったと思えなかった。
もうすぐ私も実母が亡くなった年齢に達するので、
今もし私が実母の立場であったら、と時々思いをはせ、
自分の考え方や生き方、人や物との関わり方なんかを、
風になって舞う母の魂にどう思うか尋ねてみたい気持ちがわいてくるのです。
イベント化してしまった感のある法事に嫌気がさし、
自分ひとりだけでもたまには心から思い出にひたろうと思います。
私の両親の孫比べや孫びいきもストレスを感じます。
両親は兄の子供たちが本当にかわいくて仕方ないらしい。
特に目立たずいい子ちゃんのうちの娘たちの影が薄すぎる。
ジジババと暮らしていないのでアピール下手というのも大きいのだけれど、
ひいきしない子には、何度も何でも頭から否定する両親のやり方に、
うちの子たちが私と同様の苦しみをうけなければいいがとハラハラした。
ありのままを受け入れて愛することができるのは私たち親なので、
孫びいきに負けず、今後も力いっぱい愛していこうと思います。
2009/09/22 08:35:56
大失敗だったなあと思うのが、キュウリです。
いつも東京の社宅ベランダで、ほとんど育たなかったキュウリ。
はやばやとうどんこ病まみれになってしまうのです。
今年は、時期が遅くて苗が入手できず、
自分でベランダで発芽させたキュウリを苗として、
畑に持って行って育てました。
何せひょろひょろ。生命力がない感じ。
容赦ない日照りで、雨に恵まれず、
病弱なこの子に朝晩水やりに通って、
まるで看病しているかのようでした・・・。
何が大失敗だったかというと、
やはり水をたくさん必要とする作物に関しては、
マルチング(作物の根元をビニールなどで覆う)をすべきだったんだと。
まあそれなりに育ち、数本収穫はできましたが、
あれだけ手がかかった(水やりに通った)割に、
やっぱり水不足の曲がりキュウリがほとんどで、
早い時期からやっぱりうどんこ病にやられてしまいました。

このキュウリは4本ほどしかとれなかったまっすぐキュウリの一つ。
畑で今年とれたキュウリは我が家では、
ほとんど包丁で切ることなく、マヨネーズにつけて丸かぶりでした。
ほとんどが曲がっていたので、仕方なかったとも言えますが。
うどんこ病がではじめたころから、
きいろいテントウ虫がたくさん来るようになりました。
幼虫とともに、うどんこ病のカビをさかんに食べる益虫とのことです。
しかし、カビを食べてくれても根絶してくれるわけじゃない。
きいろテントウムシがきても、ほっとしていいわけじゃないと、
気づくのが遅かった・・・。
実がならない頃から、オレンジ色の小さな甲虫、ウリハムシがよくきました。
葉を食害しますが、さほど大した影響はなかったかな。
花にはたくさんの蜂が訪れ、盛んに受粉してくれていました。
しばらくしてから、アブラムシ、普通のテントウムシ、カメムシ、ガの幼虫、
そしてオクラのカマキリなんかが入り乱れてきました。
キュウリもお肌カイカイになるので、作業はちょっといやでした。

これは、つるありインゲンです。
関西の方では三度豆と言っています。
とっても成長が早く、旺盛に葉がしげってきました。
夏野菜として、小松菜の種をまいたところ、
発芽したそばから虫に食べられてしまった土地に、
近所のおじさんから頂いた豆の種をまいたのでした。
今、花芽がつきはじめました。
3度目、最後のチャンスです。
夏野菜なんですが、秋野菜と並行して頑張っています。
秋野菜のまとめの時にまた結果が書けるかな。
このインゲンは今のところあまり害虫がきません。
ジャックと豆の木の豆みたいに天までにょきにょき昇る勢いです。
いつも東京の社宅ベランダで、ほとんど育たなかったキュウリ。
はやばやとうどんこ病まみれになってしまうのです。
今年は、時期が遅くて苗が入手できず、
自分でベランダで発芽させたキュウリを苗として、
畑に持って行って育てました。
何せひょろひょろ。生命力がない感じ。
容赦ない日照りで、雨に恵まれず、
病弱なこの子に朝晩水やりに通って、
まるで看病しているかのようでした・・・。
何が大失敗だったかというと、
やはり水をたくさん必要とする作物に関しては、
マルチング(作物の根元をビニールなどで覆う)をすべきだったんだと。
まあそれなりに育ち、数本収穫はできましたが、
あれだけ手がかかった(水やりに通った)割に、
やっぱり水不足の曲がりキュウリがほとんどで、
早い時期からやっぱりうどんこ病にやられてしまいました。

このキュウリは4本ほどしかとれなかったまっすぐキュウリの一つ。
畑で今年とれたキュウリは我が家では、
ほとんど包丁で切ることなく、マヨネーズにつけて丸かぶりでした。
ほとんどが曲がっていたので、仕方なかったとも言えますが。
うどんこ病がではじめたころから、
きいろいテントウ虫がたくさん来るようになりました。
幼虫とともに、うどんこ病のカビをさかんに食べる益虫とのことです。
しかし、カビを食べてくれても根絶してくれるわけじゃない。
きいろテントウムシがきても、ほっとしていいわけじゃないと、
気づくのが遅かった・・・。
実がならない頃から、オレンジ色の小さな甲虫、ウリハムシがよくきました。
葉を食害しますが、さほど大した影響はなかったかな。
花にはたくさんの蜂が訪れ、盛んに受粉してくれていました。
しばらくしてから、アブラムシ、普通のテントウムシ、カメムシ、ガの幼虫、
そしてオクラのカマキリなんかが入り乱れてきました。
キュウリもお肌カイカイになるので、作業はちょっといやでした。

これは、つるありインゲンです。
関西の方では三度豆と言っています。
とっても成長が早く、旺盛に葉がしげってきました。
夏野菜として、小松菜の種をまいたところ、
発芽したそばから虫に食べられてしまった土地に、
近所のおじさんから頂いた豆の種をまいたのでした。
今、花芽がつきはじめました。
3度目、最後のチャンスです。
夏野菜なんですが、秋野菜と並行して頑張っています。
秋野菜のまとめの時にまた結果が書けるかな。
このインゲンは今のところあまり害虫がきません。
ジャックと豆の木の豆みたいに天までにょきにょき昇る勢いです。
2009/09/22 07:30:35
これもプランターで苗から育てていたミニトマトを、
畑へ移植したものです。
初夏からプランターで相当収穫したのですが、
どれもこれもすっぱくて皮がかたく、
実もとっても小さくておいしくなかったです。
ミニトマトの脇芽を取り除く際に、
土の中へ脇芽を刺しておくと、
それが根をつけそのまま成長します。
それを利用して、1本の苗から10本以上の苗を作り、
畑に持っていったのです。
もちろん移植当時はひょろひょろで、
上へばかりのびて実も多くはりませんでしたが、
すこしずつたくましく、太くしっかりしてきて、
大きな実もいっぱいつけるようになりました。
はじめのうち、数本ヨトウムシにやられ、
根っこちかくから倒されてしまいました。
隣の畑の人から、カラスの仕業だよと言われ、
そうなのかと防鳥ネット対策をしましたが、
それでもだめでした。
根っこ付近の土をいじっていたら、
コロンを丸まったヨトウムシ発見。
犯人はこの子だったんだ・・・。
ということで、トイレットペーパーの芯でのガードに変更。
それ以降は根っこから倒されることがなくなり、
今の最盛期を無事迎える事ができています。

ピンボケですが、防鳥ネット時代のミニトマト。
約1cm目の網なので、大きな我やコガネムシ等の
大きめの虫も防いでいたようです。
アブラムシもこの網があると近づけなかったみたい。
でも、まだ青いトマトの実を食害する小さな蛾類は侮れません。

これもピンボケですが、
落下した青い実にいる大きな芋虫は、これはタバコガかな?
絵本の「はらぺこあおむし」を連想する大食いっぷりです。
ミニトマトは葉が相当茂るので、どうしても虫を見逃して大きくなってしまう。
あまりに葉が茂り、大暴れなので、
防鳥ネットを外したところ、
害虫の襲撃はさらに激しくなりました。
生命力が強いので、すぐにじゃんじゃん脇芽がでるのですが、
早く取り除かないと、巨大なアブラムシの温床になってしまう。
でも、逆に、近頃は害虫の天敵も増えてきました。
アブラムシを食べるテントウムシ、テントウムシの幼虫、
ウスバカゲロウ、カマキリなども。
自然界のバランスってすごいのね。
天敵になる益虫さん、どうぞ頑張ってね。

最近は1日4,5個の収穫があります。
ミニトマトのはずなんだけれど、とても実が大きくてびっくり。
水遣りを控えて甘いトマトを作っています。
畑へ移植したものです。
初夏からプランターで相当収穫したのですが、
どれもこれもすっぱくて皮がかたく、
実もとっても小さくておいしくなかったです。
ミニトマトの脇芽を取り除く際に、
土の中へ脇芽を刺しておくと、
それが根をつけそのまま成長します。
それを利用して、1本の苗から10本以上の苗を作り、
畑に持っていったのです。
もちろん移植当時はひょろひょろで、
上へばかりのびて実も多くはりませんでしたが、
すこしずつたくましく、太くしっかりしてきて、
大きな実もいっぱいつけるようになりました。
はじめのうち、数本ヨトウムシにやられ、
根っこちかくから倒されてしまいました。
隣の畑の人から、カラスの仕業だよと言われ、
そうなのかと防鳥ネット対策をしましたが、
それでもだめでした。
根っこ付近の土をいじっていたら、
コロンを丸まったヨトウムシ発見。
犯人はこの子だったんだ・・・。
ということで、トイレットペーパーの芯でのガードに変更。
それ以降は根っこから倒されることがなくなり、
今の最盛期を無事迎える事ができています。

ピンボケですが、防鳥ネット時代のミニトマト。
約1cm目の網なので、大きな我やコガネムシ等の
大きめの虫も防いでいたようです。
アブラムシもこの網があると近づけなかったみたい。
でも、まだ青いトマトの実を食害する小さな蛾類は侮れません。

これもピンボケですが、
落下した青い実にいる大きな芋虫は、これはタバコガかな?
絵本の「はらぺこあおむし」を連想する大食いっぷりです。
ミニトマトは葉が相当茂るので、どうしても虫を見逃して大きくなってしまう。
あまりに葉が茂り、大暴れなので、
防鳥ネットを外したところ、
害虫の襲撃はさらに激しくなりました。
生命力が強いので、すぐにじゃんじゃん脇芽がでるのですが、
早く取り除かないと、巨大なアブラムシの温床になってしまう。
でも、逆に、近頃は害虫の天敵も増えてきました。
アブラムシを食べるテントウムシ、テントウムシの幼虫、
ウスバカゲロウ、カマキリなども。
自然界のバランスってすごいのね。
天敵になる益虫さん、どうぞ頑張ってね。

最近は1日4,5個の収穫があります。
ミニトマトのはずなんだけれど、とても実が大きくてびっくり。
水遣りを控えて甘いトマトを作っています。
2009/09/22 07:01:18
念願の畑GETから約何か月?で、
ひと夏水やりに奮闘して楽しんだ、
夏野菜の結果のまとめです。
夏野菜といっても、
導入時期がちょっと遅かった・・・。
本当は苗は5月には植えたかった・・・。
植え育てた夏野菜について、以下は結果の記録です。
オクラは現在もまだまだ現役。

ホームセンターなどの苗売り場に夏野菜の苗がなく、
ベランダで育てていたヒョロヒョロのプランター苗を移植したのですが、
9月半ばの今ではしっかりと太く私の背たけほどに伸びました。
8本ほどのオクラ苗で毎日4,5本の実の収穫があるので、
3日ほど冷蔵庫でためて、おひたしか味噌汁へ。
この野菜は絶対毎年育てたくなる野菜です。
オクラの花です。

虫が多くやって来るのがちょっと難点。
これはたぶんコナガ。
割りばしでつまんで補殺します。
いつのまにかすごく大きくなります。

いつもおなじみの毛虫もいます。
画像はないですが。
悪い子だけじゃなく、大きなカマキリもきます。
この子はちゃんと害虫を食べてくれているのかな。
やたらおなかが大きいのと、
水やり中の私を迷惑そうににらむのがなんだかマダム風です。

テントウムシやその幼虫もよく見られました。
これも画像はありませんが。
テントウムシの幼虫はちょっとかわいくない外見なので、
夫が間違って補殺していた、という衝撃の事実も後で発覚しました。(!)
黒いアブラムシとそれに群がる小さなアリもいやでしたが、
オクラ自体が細かいイガイガをもっているようで、
害虫駆除だの水やりだの収穫だの下葉の除去だの、
そんなオクラとの触れあいの後には皮膚がカイカイに・・・。
育てやすく美味しいのですが、それなりにやっかいなやつです。
ひと夏水やりに奮闘して楽しんだ、
夏野菜の結果のまとめです。
夏野菜といっても、
導入時期がちょっと遅かった・・・。
本当は苗は5月には植えたかった・・・。
植え育てた夏野菜について、以下は結果の記録です。
オクラは現在もまだまだ現役。

ホームセンターなどの苗売り場に夏野菜の苗がなく、
ベランダで育てていたヒョロヒョロのプランター苗を移植したのですが、
9月半ばの今ではしっかりと太く私の背たけほどに伸びました。
8本ほどのオクラ苗で毎日4,5本の実の収穫があるので、
3日ほど冷蔵庫でためて、おひたしか味噌汁へ。
この野菜は絶対毎年育てたくなる野菜です。
オクラの花です。

虫が多くやって来るのがちょっと難点。
これはたぶんコナガ。
割りばしでつまんで補殺します。
いつのまにかすごく大きくなります。

いつもおなじみの毛虫もいます。
画像はないですが。
悪い子だけじゃなく、大きなカマキリもきます。
この子はちゃんと害虫を食べてくれているのかな。
やたらおなかが大きいのと、
水やり中の私を迷惑そうににらむのがなんだかマダム風です。

テントウムシやその幼虫もよく見られました。
これも画像はありませんが。
テントウムシの幼虫はちょっとかわいくない外見なので、
夫が間違って補殺していた、という衝撃の事実も後で発覚しました。(!)
黒いアブラムシとそれに群がる小さなアリもいやでしたが、
オクラ自体が細かいイガイガをもっているようで、
害虫駆除だの水やりだの収穫だの下葉の除去だの、
そんなオクラとの触れあいの後には皮膚がカイカイに・・・。
育てやすく美味しいのですが、それなりにやっかいなやつです。
2009/09/21 08:01:08
夏野菜を遅めに始めたので、
秋野菜の栽培が始まってしまい、
畑は並行しての賑やかな状態になっています。
秋野菜は、白菜、キャベツ、大根、ホウレンソウ、
玉ねぎ、ブロッコリー、レタスにチャレンジ。
そのうち、白菜などの間引きを家族で楽しく行いました。

ホウレンソウはヨトウムシ、ハスモンヨトウの害が少しありましたが、
比較的健やかに美味しそうに育っています。
かつお節でお浸しにしました。

レタスは成長が早く、もう収穫できました。
焼肉のたれで炒めた牛肉と、あげた春雨でレタス包みにしました。

大根と白菜は種から育てました。
白菜が相当ヨトウムシの被害をうけ、
大根と共にキスジノミハムシに小さな穴だらけにされていました。
でも、間引き菜は食べる量十分あり、
白菜は味噌汁の具に、大根は枝豆がんもと煮ました。
調理後の画像はご勘弁。
とれとれ野菜のたくさんの食卓って、素敵ですよ。
そのうえ、隣の畑の方からゴーヤ3本もらったり、
千葉にきてから野菜室がいつも充実しているなあ。
ありがたいことです。
秋野菜の栽培が始まってしまい、
畑は並行しての賑やかな状態になっています。
秋野菜は、白菜、キャベツ、大根、ホウレンソウ、
玉ねぎ、ブロッコリー、レタスにチャレンジ。
そのうち、白菜などの間引きを家族で楽しく行いました。

ホウレンソウはヨトウムシ、ハスモンヨトウの害が少しありましたが、
比較的健やかに美味しそうに育っています。
かつお節でお浸しにしました。

レタスは成長が早く、もう収穫できました。
焼肉のたれで炒めた牛肉と、あげた春雨でレタス包みにしました。

大根と白菜は種から育てました。
白菜が相当ヨトウムシの被害をうけ、
大根と共にキスジノミハムシに小さな穴だらけにされていました。
でも、間引き菜は食べる量十分あり、
白菜は味噌汁の具に、大根は枝豆がんもと煮ました。
調理後の画像はご勘弁。
とれとれ野菜のたくさんの食卓って、素敵ですよ。
そのうえ、隣の畑の方からゴーヤ3本もらったり、
千葉にきてから野菜室がいつも充実しているなあ。
ありがたいことです。

